魚の群れ
宇宙、自然には、原理原則というものが
はたらいています。

この原理原則は、
私たちが生きている3次元(時間を加えると4次元)世界に
存在するあらゆる生き物や環境にはたらいています。

この原理原則は、
私たち人間に対しても、もちろんはたらいています。

存在するあらゆるものが、原理原則に従っています。
この原理原則には何も逆らうことができません。
私たち人間もこの原理原則に逆らうことができません。

もし、原理原則を無視して、それに逆らおうとすると
痛い目にあいます。

原理原則はたくさんあります。
今回はそのうちの1つを紹介します。

原理原則の1つ、それは
”いろいろある”ということです。

地球ではいろいろな生物が生きています。
いろいろいすぎて、とても数えられません。

もし、いろいろなかったらどうなっていたでしょうか。

おそらく新しいものがうまれずに、
成長、発展することなく
すぐにいなくなってしまったのでしょう。

だから、

ずっと長く存在するためには、
成長し発展するためには、
いろいろあることが重要なんでしょう。

つまり、”いろいろある”ことが自然なのでしょう。

頭で考えることができる私たちは
ついついこのことを忘れがちです。

「おまえの態度は、私の思っていることと違うから
 イライラする」

「おまえの考えは、私の思っていることと違うから
 許せない」

「私の価値観は、他の人と違うから
 私はオカシイんだ」

ついついこんなふうに考えてしまいます。

でも、

本当は、違っていていいんです。
違うのが自然なんです。
違っていないと発展しないんです。
違っていないと新しいものがうまれないんです。

”いろいろある””違っていてOK”
という原理原則を忘れないようにしたいですね。