腹筋
よく眠れない、眠っても途中で目が覚めてしまう、
動悸が激しい、胸のあたりが苦しい、めまいがする、
手足が冷たい・・・

などの病院で検査しても原因がよくわからない
さまざまな不調に悩まされている人に

よくある特徴があります。
それは何だと思いますか?

その1つは、
自信がないということです。

他人の視線が気になります。
他人にどう思われているのか気になります。
自分が劣っているのではないかと考えます。
劣っている自分が恥ずかしいです。

そのような心の状態があるとき、根底には
自信がないという意識がはたらいています。

体や心に不調があらわれずに、調子がいい人は、
なんだか自信があります。

明確な根拠がないのに、なぜか自信があります。

だから、

他人の目なんて気にしません。
他人にどう思われても平気です。
挑戦すれば自分はなんでもできると思っています。

では、どうすればこのように
自信を持てるようになるのでしょうか?

いくら自信を持とうと思っても、
自信を持てません。

自信がつく方法という本を読んでも
自信がつきません。

では、どうすればいいのでしょうか?

私は、こう考えます。

まず取り組んで、
「限界+1回」やってみて、
その後、自信がついたことに気づく。

例えば、筋トレするとき、
今まで10回が限界だったら、
きつくても、あと1回やる。

今までできなかった11回できた
自分に気づく。
自分をほめる。自分を尊敬する。

小さな「限界+1回」を積み重ねていけば
やがて「そんなこと無理だろう」ということも
あっさりと達成できて、ますます自信を持てる

というふうに変わっていきます。