深呼吸2

自律神経失調症の症状を改善させるにはどうしたら良いのでしょうか?
自律神経失調症の症状を改善させるにはどのような対処、方法が
あるのでしょうか?

私は長野県長野市で主に自律神経失調症の症状を改善させる
支援をさせていただいています。

支援していくなかでわかってきた対処法、方法などを紹介します。

まずは、体の対処です。自律神経のバランスが崩れて
頭痛、めまい、吐き気、動悸、のどの違和感、息苦しいなどの
症状があらわれている人にほぼ共通することがあります。

それは、アゴ、後頭部、首の筋肉が異常に緊張し硬くなって
しまっているということです。

おそらく、よく下を向いているとか、よくうつむいているような
姿勢をとることが習慣になってしまっているからだと思われます。

なので、対処の一つとしては、アゴ、後頭部、首の筋肉の緊張を
何らかの方法で緩めることが大切です。

それから、せっかくあご、後頭部、首の筋肉が緩んでも
今までと同じような悪い姿勢をとっているとまた筋肉が
硬く緊張してしまうので、良い姿勢に意識をおく習慣をつくる
こともまた大切です。

それから、やはり深呼吸が症状の改善には効果的だと思います。

自律神経のバランスが崩れてさまざまな不調で悩んでいる人は
だいたい呼吸が浅い、早いので、意識的にゆっくりと、深く
呼吸することを習慣にすることをおすすめします。

深呼吸を意識するだけで、症状がだいぶ改善するケースを
かなり多いです。

長野市の自律神経失調症の症状改善支援室からお伝えしました