内臓
病院で検査しても特に異常が見つからない
原因不明の不調で苦しんでいる人は、

意識の使い方が偏っている場合が多いです。

自分の外側ばかりに意識を使っていて
自分の内側にあまり意識を使っていない
ことが多いです。

(自分の外側、内側という区別はない。
全部一体だ。という概念は臨場感がわかなくて
なかなか人生に活かせないので、ここでは
それをいいません)

「あの人は私を見ている、あの人も私を見ている」

「あの人は私をおかしいと思っている」

「あの人は私のことをどんなふうに思っているのだろう」

というように、
自分の外側である他人を意識することが多いです。

また、

インターネットを使ったWebサイトから、
メールマガジンから、

テレビから、ラジオから、雑誌から、
その他いろいろなものから
体や心の不調に関する情報をせっせと集めています。

これも自分の外側を意識しすぎています。

自分の外側を意識しすぎていると
そこに自分のエネルギーが使われてしまい

本当は自分に使うため(自分を快復させるため)
のエネルギーを使うことができなくなってしまいます。

これを続けている限り、
なかなか快復していかないのではないかと思います。

では、どうしたらよいのでしょうか。

私は、自分の内側に意識を向けることを
おすすめします。

特に自分の体の状態に意識を向けることを
おすすめします。

深呼吸をしながら、

自分の体のどこかが痛くないか?
自分の体のどこかに力が入っていないか?
自分の体のどこかが緊張していないか?
自分の体のどこかが冷たくなっていなか?

さっきの痛みは小さくなっていないか?
さっきの力は抜けてきたか?
さっきの緊張がとれて緩んできたか?
さっきよりも温かくなってないか?

などを行う事に集中してみるのです。

これらのことも含めてレポートを書いてみました
只今、このレポートを差し上げています。
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