不眠

長野県長野市で主に自律神経のアンバランスによって
さまざまな不調があらわれて苦しんでいる人が回復するような
サポートをしている者より不眠に関してお伝えします。

自律神経失調症の症状には、さまざまな不調があげられます。
その中でも多くの人が悩んでいる不調に不眠があります。

不眠にもいろいろありますが、眠ろうとしてもなかなか眠れない、
いったんは眠ったけど途中で目が覚めてしまう、特に早朝に
目が覚めてしまう、悪夢や嫌な夢を良く見るなどがあります。

心理的なストレスがあり、夜いろいろと考え込んでしまうために
なかなか眠れないという場合もありますが、

自律神経失調症になってしまった人は、そんなに考えこんでも
いないのに、ただ眠れないという場合もあります。

自律神経失調症は、心や精神の問題という側面もありますが、
ほとんどは身体の問題である場合が多いです。

身体のなかでも、特に、脳、背骨、骨盤の問題の影響が
大きいので、これらの部位が本来のはたらきをするように
修正することが自律神経の失調による不眠を改善する
ポイントになります。

骨盤は常に微妙に開いたり閉じたりしているのですが、
閉じる傾向が強い人は、不眠の傾向も多いようです。

このような傾向の人は、仙骨という骨が後ろに少し
飛び出しているような特徴があります。

なので、この仙骨を含む骨盤の歪みを修正することが
不眠を改善する手段のひとつになります。

それから、私が不眠を改善するのに重要だと思う部位は
やはり脳です。抽象的に言うと、脳がこっているような
状態といったらよいでしょうか。

この脳のこりをほぐすような手段をとると不眠も改善する
可能性が高くなってきます。

脳は直接触れられないので、頭皮をやさしく刺激してやる
ことが良いと思います。特に後頭部の頭皮やその奥の筋肉を
なんらかの手段で緩めてあげると良いと思います。

このようなアプローチをとると、普段眠れないと訴えている
クライアントさんも、施術中にスヤスヤと寝息を立てる人が
多いです。

長野市の自律神経失調症改善支援室よりお伝えしました。