腹不眠、のどの違和感、下痢・便秘など自律神経失調症のつらい症状で苦しんでいる方が多いです。

私は長い間、長野市で自律神経失調症で苦しんでおられる人たちが改善、快復する手伝いをさせていただいております。

世の中には、自律神経失調症の治し方や改善法を紹介している本、書籍、雑誌、動画などがたくさんあります。

その中には、本当に役に立つ方法やノウハウもあれば、ほとんど役に立たない方法やノウハウもあるでしょう。

当ブログでは、長い間試行錯誤した経験によって、実際の現場で得られた本当に役に立つ改善法を紹介していきます。

自律神経失調症で苦しんでおられる人たちに多く見受けられることとして、【お腹の奥が硬い】ことがあげられます。

自律神経失調症で悩んでいる多くの人は、お腹の奥のほうがかなり硬くなっています。
冷たい感じがする場合もあります。

脳と同じような神経の集まりがお腹にもあるといわれていますから、その神経の集まりがバランスを崩してしまっているということが影響しているのかもしれません。

お腹には、臍下丹田という存在があるという概念もありますから、これも何か影響があるのかもしれません。

自律神経失調症の改善法の一つとしてあげられることは、お腹の奥の方をを柔らかい状態に戻してあげることです。

自分で簡単にできる方法としては、シンプルにお腹をやさしく揉んであげる。お腹を冷やさない。温める。そしてそれを習慣にする。ということがあげられます。

ちなみに、【体と心のバランス快復室】では、お腹の奥の方を効果的に緩める施術を行っています。またお腹(ハラ)を鍛える方法もお伝えしています。