長野市の整体院より首の不調でお困りのあなたに向けて、役立つ情報をお伝えします。

 

振り向くと首が痛いと感じて、つらいですか?

車をバックで駐車するとき、後ろを見れなくて大変ですか?

体操や運動をするとき、首が気になってうまく体を動かせませんか?

 

実は、

振り向くと首が痛いときは、

首が痛いところではなくて、それ以外の体の部分に適切な対処をすることが大切なんです。

 

では、具体的にどこをどうすればよいのでしょうか?

見逃されてしまうけど実はかなり効果的な3つのポイント

1.あごの付け根後ろをほぐす

なぜ、こんなことをするのかというと、

あごの付け根後ろにある筋肉の緊張を緩めてあげると、首の不調が楽になることが多いからです。

 

首にはいろんな筋肉があります。

そのひとつに、アゴの付け根後ろあたりから鎖骨と胸の骨にかけて着いている筋肉があります。

この筋肉が緊張していると、振り向いたときに首が痛くなることがあります。

 

振り向くと首が痛いときは、この筋肉を緩めてあげることが楽になるコツです。

 

では、具体的にどうしたらよいのでしょうか?

次にそのやり方を紹介します。

 

(1)ゆっくりと左右に振り向きます

このとき、どのくらいまで振り向けるかおぼえておきます

(2)右か左、どちらかのあごの付け根後ろあたりにある首の筋肉を手指で確認します

硬いのですぐにわかると思います

(3)その筋肉を手指で少し圧して、圧をかけたまま前後に5回ぐらいゆらします

(4)圧をかけたまま、ゆっくりと深呼吸をします

(5)ゆっくりと圧をぬいていき、手指をはなします

(6)少しずつ場所をずらして、同じようにしてこの筋肉の緊張をゆるめます

(7)反対側の首の筋肉に対しても、同じようにして緊張をゆるめます

(8)再度、ゆっくりと左右に振り向いてみます

さきほどよりも大きく振り向けることがわかると思います

 

※ なお、少し苦しくなる場合があるので、左右同時にほぐさないで、片方ずつほぐしてください。
 

2.こめかみより少し上をほぐす

なぜ、このようなことをするのかというと、

こめかみより少し上にある筋肉の緊張を緩めてあげると、首の不調が楽になることが多いからです。

 

実は、

首の筋肉とこめかみより少し上にある筋肉は連動していて、

こめかみより少し上にある筋肉への対処が、首の不調にとても有効なんです。

 

直接首の筋肉を緩めようとしてもなかなか緩まないときは、

こめかみより少し上にある筋肉を緩めてあげることがコツです。

 

では、具体的にどうすればよいのでしょうか?

次にそのやり方を紹介します。

 

(1)ゆっくりと左右に振り向きます

このとき、どのくらいまで振り向けるかおぼえておきます

(2)こめかみより少し上に、親指を除いた手指の四指をあてます

※ この動作は、左右同時に行います

(3)ゆっくりと圧をかけていきます

(4)手指がそれ以上奥にいかない位置にきたら、手指を上下に5回ぐらい動かします

(5)圧をかけたまま深呼吸をします

(6)ゆっくりと手指をはなします

(7)少しずつ場所をずらして、同じようにしてこの筋肉の緊張をゆるめます

(8)再度、ゆっくりと左右に振り向いてみます

さきほどよりも大きく振り向けることがわかると思います
 

3.わき(のした)をほぐす

なぜ、このようなことをするのかというと、

わき(のした)にある筋肉の緊張を緩めてあげると、首の不調が楽になることが多いからです。

 

実は、

体には数多くの筋肉があり、それらが連動しています。

なかには、距離が離れているのに連動している筋肉もあります。

 

首の筋肉とわき(のした)にある筋肉も連動しています。

わき(のした)の筋肉のトラブルで、首に影響がでることもあるんです。

 

なので、

首の不調を解消するには、わき(のした)の筋肉を対処してあげることがコツのひとつです。

 

では、具体的にどうしたらよいのでしょうか?

次にそのやり方を紹介します。

 

(1)ゆっくりと左右に振り向きます

このとき、どのくらいまで振り向けるかおぼえておきます

(2)左右どちらかのわき(のした)に、反対側の手指をいれます

(3)ゆっくりと圧をかけていきます

(4)手指がもうそれ以上奥にいかない位置にきたら、かけた圧を抜かないで前後に5回ぐらいゆらします

(5)圧をかけたまま深呼吸をします

(6)ゆっくりと手指をはなします

(7)少しずつ場所をずらして、同じようにして筋肉の緊張をゆるめていきます

(8)エラのようになっている胸の筋肉を、手指の四指と親指で挟むようにします

(9)筋肉を挟んで掴んだ状態で、前後に5回ぐらいゆらします

(10)反対側のわきに対しても、同じようにしてほぐします

(11)再度、ゆっくりと左右に振り向いてみます

 

さきほどよりも大きく振り向けることがわかると思います
 

さいごに

今回は、振り向くと首が痛いときにどうしたらよいかについて、一部の対処法をお伝えしました。

今回紹介したのは、次の3つの対処法です。

 

1.あごの付け根後ろをほぐす

2.こめかみより少し上をほぐす

3.わき(のした)をほぐす

 

振り向くと首が痛いという症状は、首の骨に異常がなければ、比較的すぐに良くなります。

「長い間、なかなかよくならない」という場合は、首や首以外にある筋肉の異常を見逃している可能性が高いです。

 

当院では、そのような病院の医師や整骨院(接骨院)の先生が見逃しているような盲点を探し当てます。

 

そのような盲点を見つけて、適切な対処をとってあげれば、

ウソのようによくなります。

  • ふと、振り向いたときも首が痛くありません。
  • 車をバックで駐車するとき、首が痛くなくなります。
  • 体操や運動をするとき、首の痛みが気にならなくなります。

 

最後までごらんになっていただきまして、ありがとうございました。

あなたが救われるキッカケがあります。

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【骨に異常はない首・肩・腰などの不調をほぼ100%快復させる専門院】

体バランス快復センター 中村和弘