長野市の整体院より腰の不調でお困りのあなたに向けて、役立つ情報をお伝えします。

前かがみになると腰が痛くてお困りですか?

 

腰が痛くて、自分で靴下をはけませんか?

腰が痛くて、自分で足の爪を切れませんか?

腰が痛くて、前かがみになる作業を続けることができませんか?

 

実は、

前かがみになると腰が痛い症状を、比較的すぐに楽にさせる意外なポイントがあるんです。

このポイントに対して、適切な対処をすれば、すぐに腰が楽になります。

 

では、具体的にどこをどうすればよいのでしょうか?

最短数分で腰が楽になる3つの対処法

1.アキレス腱あたりをほぐす

なぜ、このようなことをするのかというと、

アキレス腱あたりの緊張を緩めてあげると、前かがみになったときの腰が楽になる場合が多いからです。

 

実は、

腰が痛いときは、腰がわるいとは限らないんです。

腰以外の体の部分を対処すると、腰が楽になるケースが非常に多いです。

 

そのひとつに、アキレス腱あたりの部分があげられます。

 

では、具体的にどうしたらよいのでしょうか?

次にそのやり方を紹介します。

 

(1)ゆっくりと前かがみになっていき、横からみたときにどのくらいの角度で痛みを感じ始めるのか、確認しておきます

(2)アキレス腱あたりを、手の親指とその他の四指で挟むようにして、ゆっくりと圧をかけていきます

(3)それ以上奥にいかないような位置にきたら、かけた圧を抜かないで5回ぐらい手指を上下させます

(4)ゆっくりとかけていた圧を抜いて、手指をはなします

(5)ふくらはぎの下のあたりまで、少しずつ場所をずらしていき、同じようにしてアキレス腱あたりの緊張をほぐしていきます

(6)反対の足も同じようにほぐします

(7)再度、ゆっくりと前かがみになってみます。すると、さきほどよりも痛みがやわらいでいることがわかると思います。

または、さきほどよりも、より深く前かがみができることがわかると思います。
 

2.膝の裏をほぐす

なぜ、このようなことをするのかというと、

膝の裏あたりの緊張を緩めてあげると、前かがみになったときの腰が楽になる場合が多いからです。

 

実は、

上記で、腰以外の体の部分を対処すると、腰が楽になるケースが非常に多いといいましたが、

膝の裏あたりの部分も、そのひとつとしてあげられます。

 

では、具体的にどうしたらよいのでしょうか?

次にそのやり方を紹介します。

 

(1)ゆっくりと前かがみになっていき、横からみたときにどのくらいの角度で痛みを感じ始めるのか、確認しておきます

(2)膝の裏に親指以外の手の四指をあてます

(3)手の四指に圧をかけていきます

(4)もうそれ以上奥にいかない位置にきたら、かけた圧を抜かないで5回ぐらい左右に手指を動かします

(5)かけた圧をゆっくりと抜いて、手指をはなします

(6)少し場所をずらして、同じように膝の裏にある緊張をほぐします

(7)反対の膝の裏も、同じようにしてほぐします

(8)再度、ゆっくりと前かがみになってみます。すると、さきほどよりも痛みがやわらいでいることがわかると思います。

または、さきほどよりも、より深く前かがみができることがわかると思います。
 

3.太ももの裏をほぐす

なぜ、このようなことをするのかというと、

太ももの裏あたりの緊張を緩めてあげると、前かがみになったときの腰が楽になる場合が多いからです。

 

実は、

上記で、腰以外の体の部分を対処すると、腰が楽になるケースが非常に多いといいましたが、

太ももの裏あたりの部分も、そのひとつとしてあげられます。

 

では、具体的にどうしたらよいのでしょうか?

次にそのやり方を紹介します。

 

(1)ゆっくりと前かがみになっていき、横からみたときにどのくらいの角度で痛みを感じ始めるのか、確認しておきます

(2)太ももの裏(特に膝の裏に近い部分)に親指以外の手の四指をあてます

(3)手の四指に圧をかけていきます

(4)もうそれ以上奥にいかない位置にきたら、かけた圧を抜かないで5回ぐらい左右に手指を動かします

(5)かけた圧をゆっくりと抜いて、手指をはなします

(6)少し場所をずらして、同じように太ももの裏にある緊張をほぐします

(7)反対の太ももの裏も、同じようにしてほぐします

(8)再度、ゆっくりと前かがみになってみます。すると、さきほどよりも痛みがやわらいでいることがわかると思います。

または、さきほどよりも、より深く前かがみができることがわかると思います。
 

さいごに

今回は、前かがみになると腰が痛いときにどうしたらよいかについて、一部の対処法をお伝えしました。

今回紹介したのは、次の3つの対処法です。

 

1.アキレス腱あたりをほぐす

2.膝の裏をほぐす

3.太ももの裏をほぐす

 

腰の骨に異常がないのに、前かがみになると腰が痛いという症状は、比較的にスグに解消できます。

最短数分で普通の状態に戻ります。

 

今回、自分で対処する方法をお伝えしましたが、実際やってみると難しいかもしれません。

私は長年の経験から、原因と思われるポイントをすぐに見つけ出したり、

瞬間的に筋肉の緊張をゆるめることができます。

 

「自分で対処するのは、チョット・・・」

と思われたら、当院まで気軽にご相談ください。

 

腰が楽になれば・・・

  • 普通に靴下をはけるようになります
  • 普通に足の爪を切れるようになります
  • 前かがみの作業も続けられるようになります

 

最後までごらんになっていただきまして、ありがとうございました。

あなたが救われるキッカケがあります。

ぜひ、本サイトのトップページをごらんください。

 

【骨に異常はない首・肩・腰などの不調をほぼ100%快復させる専門院】

体バランス快復センター 中村和弘